設計相談会

こんにちは。
埼玉県の注文住宅 新築 リフォームなら「直接施工で建てる自然素材の家」 「外断熱の家」
(有)埼玉建築職人会にお任せ下さい。

ただ今無料で間取りのご相談をさせていただきます。
設計風景
これから家を建てたいとお考えの方、または他社で一度作成してもらったけれどいまひとつしっくりこないといった方はその間取りをそのままお持ちになってご相談いただいても結構です。

一生に一度の買い物ですから納得のいく間取りで家を建てて欲しいという願いから無料で一回のみご相談を承らせていただきます。
ご相談をご希望の場合は 『設計相談をしたい』とメールしていただくだけで結構です。
重い気持ちを動かさなければ何もはじまりません。
是非、今すぐinfo@kenchikusp.comまでご連絡下さい。

たった一度の打合せで、あなたに劇的な変化をお約束致します。
自信を持ってお勧めできるから、こちらからの営業は致しません。

是非、当社の設計力を体感して頂き、あなたの家づくりを成功して頂きたいと思います。

当社の強み

私たちの周辺だけでも工務店は数多く存在し、建築主である皆様はいったいどこに頼めば自分たちの要望が満たされるのかわからずに迷い、結果的に家づくりに成功する方はほとんどいないのが現実でしょう。

とは言っても契約し着工し引渡しを受けてから公開しても何も意味を持たないので、自らに『これで良かったんだ』と言い聞かせて妥協しているケースが大変多いかと思います。

そんな中、そんなこと言うならどうすれば自分に合った工務店が見つけられるんだと思われると思いますが、それはその方の求めている建物のデザインや仕様、性能、予算帯などによって異なります。

ですのでここでは当社ではこんな建物なら他社よりも優位性が見いだせ、お客様に満足して頂けるという利点をお伝えしたいと思います。

まず当社は『原価で建てる家づくり』というキャッチコピーで創業し、既に14年目になりますが、その名の通り創業者である私「長澤」が営業→設計→積算→監理→監督など一連の業務を一人で担うことによって、これ以上ないほどの経費削減を行って建築コストを最小限にしてご提案させて頂いております。

しかし価格追求型ではありません。
これが『原価で建てる』という言葉と対照的に思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、建築を愛している私としては、あくまで最上級の建築物を手掛けるということにおいてはあまり譲歩できないこだわりがあります。

安かろう悪かろう。
単なるコスト追求型になれば、そこには必ず粗悪な商品ができてしまいます。
安くて良質なものは世の中には存在せず、その安さだからその程度の品物で十分だからその商品を選択するというケースはその場面場面においてあるでしょう。

しかし住宅においては高額になるため、仮に2,000万円の家を計画したところ、それを1700万円でできる会社があり、中身を比べると性能は低下し、品質は低下しそうだが設備はあまり変わらない・・・等、見た目ではあまりよく理解できないケースが多いので、結局価格をある程度重視している方は安い方に走ってしまいがちです。

一方で、安いものは所詮いいものがないという価値観をお持ちの方は、最初から大手ハスメーカーで見積りをとり、あまり悩まずにそこで決めてしまうケースも多いかと思います。

しかしそれと同程度の品質と性能の家を当社で実現できるとしたどうでしょうか?
勿論、大手の保証、大手だから安心ということも言えるかもしれませんが、大手でも最近の東芝の不正問題やゼネコンの致命的な施工ミスによる大規模建築物の建て替えなど、中には保証してくれないケースがあるのも現実ですし、仮に保証されてもそこには大変な苦労が生じます。

住宅の保証はたかだか10年です。
2,000万円近いお金を出してたった10年で保証を受けるようになれば、それはその時点において既に家づくりに失敗したということが言えるでしょう。

最初からそのような心配をすることなく、高品質で高性能な住宅を欲しいという方は、まさに当社のお客様に成り得ると考えています。
当社はデザイン主体ではなく、シンプルで長持ちする夏は涼しくて冬は暖かい、そして施工の品質が高い、これを最大の優位性としています。

今年(H27)の前半のお客様の中に、もう記憶にないほど数年ぶりに3度の打合せを重ねても契約に至らなかったお客様がいらっしゃいますが、基本的に過去を遡ってもトータル3度の打合せをして他社で決められたお客様は僅か10分の1程度しかいません。

この記事に辿り着いてこれを読んでいる時点で、そのお客様は既にその確率を遥かに上回ると思いますが、その巡り会わせにより私たちが出会えたなら、あなたの家づくりを成功させる自信と根拠を示します。

平成27年9月7日
長澤 崇史

仕事とは何なのか?

私にとって仕事とはなんだろうかと考えたとき、必ず20代前半の頃の事を思い出す。
10代はスポーツに力を入れていましたが、いろいろあってスポーツでは限界を感じ、そして私の中で自問自答したのは、「今の私にできる最大の社会貢献は何なのか?」ということ。
その時、私が長い人生を賭しても極力楽しく打込めて人より優位に歩んでいけるとすれば、それは『建築』しかないと強く想いました。
ただ当時の私は現場での実務はそれなりに自信がありましたが、「設計」や「現場管理」という面においてはまったくの素人でした。
それでも私は当時の不況時代を生き抜くためには、元請からの仕事を待っていただけでは家族を食べさせていくこともできないと感じ、いっそ自分自身が元請となって、仕事を調整できる立場になることで、安定的な仕事を確保できるようになろうと思ったのです。
それに元請のほうが長期にわたって工事に携わることができ、ひとつの業種では一棟にかける時間が短いので、それだけ仕事をうまく回していくのが大変だと感じていました。
それからはまずは元請で現場監督をしたいと思い、いろいろな求人の中からある会社の入社が決まりました。
当時の私は、特に独立心が強いというわけでもなく、理想的な上司がいれば一生ついて行ってもいいと思っていましたが、業務にだけは興味があり、「営業→契約→設計→監督→コーディネイト」とすべての分野を一人で出来る人間になりたいと強く思って日々勉強に励みました。

最初に入社した会社では、建売や注文住宅から店舗などを手掛けるごく普通の住宅メーカーでしたが、資本金が潤沢だったので比較的大きな開発現場などにも携わることができ、いろいろと勉強になりました。しかしやはりそのような会社では悪徳営業マンもいて、いやむしろそちら方面の人材が多いのか、基本給ではありますが、売って得る歩合制も採用していたので、当然2か月か3か月に一棟は売らなければ食べていけないので、いろいろと問題はありました。それでも私は現場監督でしたので、多くはありませんが完全な固定給料制でしたので特に不自由はなかったのですが、良いものをお客様に届けたい、もっと安く、そしてもっと良く、そんな向上心が当時の営業マンなどの間に挟まれた位置では実現できるどころか、逆にお客様を悲しませる格好となっていたので、その時私は独立を考え始めました。

そして現場と設計を覚えた私は注文住宅をメインにしている会社に転職しました。
そこでも様々なことを学び、本当に濃い時間を過ごしたような気がします。当初はそのままその会社で精一杯社会貢献をするのもいいかと思っていたのですが、やはり中身を知れば知るほどに魅力が薄れ、もっと安く、そしてもっと良いものをお客様に提供できるという思いが強く、その想いが確信に変わるのにはそう時間を要しませんでした。

そこからは運よく周辺の方にも恵まれて、比較的トントン拍子でいくつかの現場をこなし、そして私が苦労した資格試験分野のソフト開発にも副室長として携わることができ、こうして15年目を迎えることができました。

今思えば、独立当初は最初の一棟が契約できるまでの不安と、契約できてからは完成してお金をもらうまでの不安、そして次の現場が契約できるまでの不安と、同じくその現場を完成させてお金をもらうまでの不安の繰り返しで、特に最初の一棟と二棟目までは不安と期待が入りまじり、最悪は仕事がなければ実力不足なのだからまた会社に勤めようと思いながらやっていたというのが正直なところです。今だから言えること?
ただそれでも勘違いして頂きたくないのは、一棟目から手掛けた物件の仕事だけには自信がありました。考えてみれば当然のことですが、一般的には営業から始まり、プランと予算を詰めたら契約して設計し、細かな仕様などを決めて現場がスタートしますが、そこには多くのスタッフがかかわることになるので、その中に人生賭けて仕事している人が何人いるかを数えたら、私は全ての業務を常に崖っぷちに立たされたように寝る間を惜しまずただお客様の事を考えて一生懸命やっていましたが、それを超える仕事を他社でやってくるかと言えば答えはNOでしょう。ですので私には仕事への自信とプライド、そして今でも続けている日々の勉強をもって他社に負けることはないと思っています。そして何より私にはこだわりを持って協力して頂ける仲間がいます。

以上、「私にとって仕事とは何か?」を考えますと、やはり長く続けられること=好きなことで自分の得意な分野で最大限の社会貢献をすることです。

たまにふと感じるのは、大手企業などがビジネスとして事業をどんどん拡大して便利な世の中にしていますが、それは果たして社会貢献なのだろうか、という事。
会社を大きくすればそれだけその会社では多くの人を雇用し、多くのお客様の役に立つということで、それだけ社会貢献度も高く感じるかもしれませんが、そしたらなぜ従業員に賞与などで内部留保から還元しないのか、同様にお客様に還元しないのか、ということを考えてしまうし、今日時点(平成28年5月15日)においてアップルやヤフーその他たくさんの企業がタックス・ヘイヴンによって一定の課税が著しく軽減、ないしは完全に免除される国や地域に拠点を移している。

人として生きていく上で現時点において義務化されているものは、「納税する義務」でありますが、果たして大企業が課税逃れをして内部留保をため込むことはこれと逆のことをしているのではないだろうか。結局会社の規模や利益を優先すると、そこに過度な競争が生じ、結果的に本来あるべく会社の姿を見失ってしまうのである。さらに一流の料理人が一店舗でコツコツやっているのは、その料理人しか出せない味がそこにあるからであり、二店舗出した途端に一流の味は保てなくなるからだ。つまり大企業では多くのお客様にそこそこ満足してもらうことはできても、トコトンまで満足してもらうことはできないのである。そこが我々技術者としてのスタンダードだと考えます。

平成28年5月15日
長澤 崇史

住んでみて一年後の感想

大畝様の声

今回は埼玉県川口市で注文住宅として当社で建て替えさせて頂き、ご入居されて一年以上が経過し、暑い夏も寒い冬も一通り経験されたお客様の生の声をご紹介させて頂きます。
建物規模:木造3階建て
仕様:長期優良住宅同等以上


地鎮祭②
住み心地の良い我が家

我が家が完成してから、もう1年が経ちました。

新しい家に住んで満足していることは、そのクオリティの高さです。

あたりまえのことなのでしょうが、全てが丁寧な造作なのです。

建築に携わった方々が本当に、一生懸命に建ててくれたと感謝しています。

昨年の8月初旬に完成し住み始め、暑い夏を二度過ごしましたが、特に蒸し暑さを感じることもなく、ぐっすり眠れることができました。

そして、冬も寒さに震えることなく暖かく快適な朝を迎えることができます。

断熱性能の良さが、ここまで日常生活を快適にしてくれるというのには本当に驚いています。

長澤さんに、オール電化を薦められた時は、最初、光熱費が心配でどうしようか迷いましたが、断熱性能の高いLow-e硝子を取り入れてもらったこともあり、電気代は今までの3分の1以下となりました。今までとは考えられない光熱費の違いですね。

長澤さんには、設計の段階から、詳細な説明をしてもらいましたが、建築中も設備、収納そして材質等にも色々と提案していただきました。

建てていくうちに、長澤さんの提案でキッチン、リビング、浴室そして寝室と思い描く我が家への夢が現実となってゆき、わくわくしたのを覚えています。

長澤さんは建築のプロですが、それだけではなくて、建てることが本当に好きな方だと感心しましたね。

完成後も、点検に来てくれ色々アドバイスをしてもらえるので安心です。

長澤さんに建て替えをお願いして良かったと思っています。

平成26年9月16日


施工写真

解体工事
解体工事
↑思い出を大切に、既存建物の解体をさせて頂きました。

地鎮祭
地鎮祭③
↑解体が終わったら、建物の位置を地縄で確認し、地鎮祭を行います。

基礎工事
地業
↑地盤補強工事後に地固めという基礎の準備を行います。

防湿フィルム施工
防湿フィルム
↑防湿フィルムを施工し、地盤面からの湿気を防ぎます。

鉄筋検査
鉄筋検査
↑木造3階建ての鉄筋検査では、構造計算に基づいて各対応する基礎断面について検査を行い、画像で記録します。

耐圧コンクリート打込み
耐圧生コン
↑検査が終われば耐圧コンクリートの打込みです。
基礎のコンクリートはとても大切な構造体なので、当社でも厳重に管理します。

立ち上がりコンクリート打込み
立上り型枠
↑耐圧コンクリート打込み後、一定の養生期間を経て、立上りコンクリートを打込みます。

基礎完成
基礎完成
↑コンクリートの養生期間を経て、立上りの型枠をはずして基礎の完成です。

建て方
建て方
↑いよいよ一大行事の上棟です。
ここでは一日で骨組みを組み立てます。

屋根下地
屋根下地
↑建て方が終わったらまず屋根工事を早めに行います。

屋根仕上げ
屋根仕上げ
↑今回は3階建てで10M以下の規制があったので、屋根仕上げはガルバリウムを採用しました。

構造検査
構造検査
↑当社では段階ごとに構造検査を数回行います。
大切な構造体なので、ミスは絶対に許されないからです。

外部下地
外部下地
↑ここまでくれば一安心。

基礎断熱
基礎断熱
↑こちらは基礎断熱ですが、今回は下の床断熱と併用しました。
どちらも単体でそれぞれ次世代省エネ基準をクリアできる性能を採用しました。

床断熱
床断熱
↑このように基礎断熱と併用することで、床下からの冷気をシャットアウトします。

壁断熱
壁断熱
↑カタログに掲載できるような断熱施工を心がけています。

床防音工事
床防音工事
↑床の音は意外と響くもの。
当社では防音工事もお勧めしております。

内装工事
内装工事
↑内装工事に入ると完成に近づきますね。

外壁仕上げ
外観
↑外壁や外部が仕上がりました。

内部完成
内部完成
↑内装完成のイメージです。

キッチン
キッチン
↑キッチンは食器洗い乾燥機と昇降式吊戸棚を採用しました。

洗面室
洗面
↑今回は洗濯機も当社で手配させて頂きました。

トイレ
トイレ
↑コンパクト手洗いと反対側の壁にはニッチを配置しました。

階段カウンター
階段
↑階段も少し工夫して飾り棚としてみました。

インテリア
インテリア
↑プリーツスクリーンを採用し、素敵な空間となりました。

たっぷり収納
ウォークイン
↑たっぷり収納できるウォークインクローゼット。

一般クローゼット
クローゼット
↑一般的なクローゼットの施工事例です。

壁厚収納
壁厚収納
↑ちょっとした壁厚を利用して収納を提案しました。

階段下収納
階段下収納
↑階段下も勿論、奥までたっぷり収納できます。

外構インターロッキング
外構レンガ
↑敷地を最大限利用してインターロッキングを採用しました。

バルコニー屋根
バルコニー屋根

最後にバルコニー屋根を設置して仕上げました。

I様邸新築工事

木造2階建て専用住宅
北西角地、敷地面積約30坪
第一種住居専用地域

解体前既存建物
解体前全景
既存の建物はまだ住める状態でしたが、日照条件がよくなかったので、建替えて設計面で工夫することにより採光を取り込め、そして親子二世帯で暮らせるプライバシーを確保されたいということで計画が進みました。

解体後整地
解体後整地
敷地は、北側と西側のに方向に接道する角地でしたが、ともに道路幅員が4メートルであり、尚且つ第一種低層住居専用地域でしたから、北側車線制限が厳しく高さの計画に少し苦労しました。

基礎工事(やり方)
基礎(やり方)

基礎(根切り)
根切り

基礎工事(鉄筋受入れ検査)
基礎(鉄筋受入れ)
現場に運搬された鉄筋や加工された鉄筋の寸法等が設計通りになっているか確認します。

基礎(鉄筋受入れ検査)
基礎(鉄筋受入れ)

基礎(鉄筋工事)
基礎(鉄筋全景)
今回は2階建てですが、途中に地中梁を計画し、耐震性を向上させました。
また、鉄筋の間隔も密にし、基礎の根入れ深さを十分確保することで、単に定められた基準を守るにとどまらず独自の安全基準を採用しています。

基礎(配筋検査)
基礎(配筋検査)
鉄筋の配置等が設計通りが厳しく検査します。

基礎(耐圧コンクリート打設)
基礎(コンクリート打設①)
上記はポンプ車によりコンクリートミキサー車から荷受したコンクリートを打ち込んでいるところです。このコンクリート強度も補正値を採用して通常よりも強度を高めています。

基礎(耐圧コンクリート均し)
基礎(耐圧均し)
上記は耐圧コンクリート打ち込み後、適切な表面強度を確保するためにコテを用いて十分に均しているところです。

基礎(耐圧コンクリート養生)
基礎(コンクリート養生)
上記はコンクリート打込みの時期により、当日若しくは翌日等以降に行う湿潤養生です。
コンクリートは打込み後、長期間かけて強度を発現するため、途中で水分の蒸発等により硬化に影響しないようにするものです。

基礎(型枠工事)
基礎(型枠工事)

基礎(型枠検査)
基礎(型枠検査)
上記は基礎の立上り型枠組立により、鉄筋がコンクリートにより十分保護されるように位置しているかを検査しています。

構造材受入れ検査
構造材受入
いよいよ構造材の現場搬入です。
こちらはまずトラックの荷台上にてキズや運搬による固定方法の適切さなどを確認します。

構造材荷卸し
構造材受入2
構造材の荷卸しです。
荷卸し時に極力細部に渡ってキズや損傷がないかをチェックします。

構造材養生
構造材養生
構造材搬入後はきちんと養生をします。

土台引き
土台引き
建て方の直前になるとまずはこのように土台を組んでいきます。
この作業は大工さんが行う最初の作業でもあり、とても大切な作業のひとつです。

先行足場
先行足場
安全を重視して一般に先行足場が採用されています。
その時の現場の状況により足場の計画を行います。

建て方①
建て方1
いよいよ建て方の始まりです。
構造材を並べて順番に組み立てていきます。

建て方②
建て方2
まず最初に柱を立て、そして2階の床梁を組んでいきます。

建て方③
建て方3

建て方④
建て方4
建てながら床の施工も並行して行い、安全性・作業性を高めます。

建て方完成①
建て方完成①
建て方は終了し、このように無垢材によるきれいな構造体が組みあがりました。

建て方完成②
建て方完成②

建て方メンバー
建て方メンバー
今回の施工メンバーです。

躯体北側全景
躯体工事

躯体東側全景
躯体工事2

躯体工事
躯体工事3

屋根工事①
屋根垂木工事

屋根工事②
屋根あおり止め
上記は垂木という屋根を受ける下地の木材を金物で固定しています。
こうすることで強風時等に屋根が飛ばされないように強度を確保します。

屋根断熱工事
屋根断熱
当社では屋根断熱を採用しています。
中でも外断熱の場合、このように構造体の外側に断熱材を敷き込み、建物を断熱材ですっぽり覆ってしまうことで高い断熱性能が得られます。

屋根瓦工事①
屋根瓦工事
当社では軽量屋根瓦材をお勧めしています。
長年の実績により得られた耐久性は本物です。

屋根瓦工事②
屋根瓦工事

床断熱工事
基礎断熱
当社では上記のように基礎断熱をお勧めしています。
こちらはできれば基礎と床の両方で断熱をしたほうがより高い効果が得られます。

床躯体工事
剛床

外壁耐力壁
壁構造用合板
上記は外壁の構造用合板です。
基本的には筋違いにより体力を確保し、この合板は外壁の下地に過ぎませんが、木造3階建て等においてはこの合板も耐力壁として併用することで、より高い耐震性能を持たせます。

断熱材受入れ検査
外断熱材受入

外断熱工事①
外断熱工事

外断熱工事②
外断熱工事

外壁通気工法①
外壁通気工法

外壁通気工法②
外断熱通気工法2

金物検査
金物検査
上記のように抜き打ちでビスを抜き取って検査をします。

造作工事①
無垢フロア
こちらは無垢のパイン材を採用したケースの床工事です。

造作工事②
吹抜け
南側にぴったりと隣接建物がくっついてしまっているので、このようにトップライト等を採用して自然光を確保します。

造作工事③
吹抜け2

造作工事④
寝室

外壁仕上げ工事
外装工事
今回の外壁仕上げはジョリパットのコテによる風合いを持たせたデザインです。

内装珪藻土仕上げ工事
内装珪藻土塗り
内部のリビング等の主要な部分にはこのように珪藻土を採用して暖かい雰囲気を持たせました。

内装珪藻土仕上げ
内装珪藻土

外観
外観2

内観①
ホール
壁の珪藻土とオール無垢材が調和してとてもいい雰囲気になっています。

内観②
ホール2

内観③
ホール3
吹抜け上部にはファンを用いて空気が滞留しないように計画しました。

内観④
ホール4

居室天井仕上げ
内装仕上げ
居室の天井は勾配なりに仕上げ、無垢の板を張りました。

居室内観①
寝室4
居室の上部にはロフトを設け、開放的に仕上げました。

居室内観②
寝室2

ロフト入口
ロフト

ロフト
ロフト
ロフトの奥には藁床畳を採用しました。

クローゼット
クローゼット
クローゼット内部は無垢の桐板を張り、消臭効果等を持たせました。

玄関框(無垢の檜)
無垢玄関框
玄関框には断面の大きな檜を採用しました。

施主施工①
施主施工
こちらはお客様の自主施工により、リビングの一部の壁をエコカラットで仕上げました。

施主施工②
施主施工
施工方法等はアドバイスさせて頂き、難しい切欠きなどはこちらで担当させて頂きました。

施主施工③
施主施工

施主施工完成
施主施工完成
最後はこんなにきれいに仕上がりました。
ほんの数時間の作業です。

吹抜け①
吹抜け3

吹抜け②
吹抜け
リビングの上部には、明るく開放的な吹抜けを計画しました。

外構工事
車庫土間工事

ウッドデッキ
ウッドデッキ